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パリに行ってきました。(その2)絵描きさんいっぱいモンマルトル
2009 / 11 / 14 ( Sat ) 15:54:50
8時起床。もうお腹がすいている。
早速、近所のブーランジェリー(パン屋さん)へパン買いに。
フランスへ来る楽しみは、この焼きたてのパンを食べることにもある。
特にバゲットとクロワッサンの為だけにパリに来たくなることがある。
一昨年は美味しいと評判のブーランジェリーを片っ端から訪れて、バゲットとクロワッサンを食べまくった。
とても幸せだった。
さて、今回は普通にチェーン店の’PAUL’で朝ごはん購入。
アパートメントホテルには部屋にキチネットが付いているので、自分でお茶を淹れる。
お茶はもちろん持参の「ヨークシャーティー」(愛国心ならぬ愛SHIRE心)

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今日はモンマルトルへ。
ありがちだが、その昔、映画’アメリ’が大好きだったので訪れて以来お気に入りになった場所。
Natちゃんにも気に入ってもらいたくて、再訪。

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サクレ・クール寺院 (ロマネスク・ビザンチン様式 高さ85m 1919年完成)

この坂を登って、寺院の裏手に来ると広場になっている。
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テルトル広場 絵描きさんがいっぱい。似顔絵を描いてくれる絵描きさんもいる。
私の似顔絵は遠慮しておきます。はい。

広場から延びる通り。カフェやお土産屋さん、ギャラリーがいっぱい。

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サルヴァドーレ・ダリの美術館(エスパス・ダリ)でしばし芸術に触れたあと、空きっ腹を満たすためクレープ屋さんでクレープを食す。ガレットはなく、普通のクレープのみ。
中身は基本のチーズ、ハム、卵。美味しかった。

腹ごなしの為、また歩く。
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ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット

コピーではなく、無名の絵描きさんのでもいいから、手描きのペイント画が欲しくて探す。
小さくても結構高い。まぁ、手間が掛かっているだろうから仕方がないのだろうけど。
もうちょっと粘って探す。
で、見つけたのこれ。2つで45ユーロ。今回一番高いお買物になった。小さいポスターは旦那にお土産。

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坂を下がってメトロの駅に向かう途中の家の壁も芸術的?
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次の目的オペラへ向かう。

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昼間のオペラ座

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夜のオペラ座(オペラ座の怪人出そう?!)

本当は中を見学する予定だったが、時間がないので、今回はパス。
お茶を買いに「Ninas」へ。でも、祭日の為、休業。

仕方がないので、また後日戻ってくることにして、お茶しにマドレーヌ広場の
「ラデュレ」に向かう。
ここは、長蛇の列。
とても待てないので、シャンゼリゼの「ラデュレ」に行くことに。

マドレーヌの「ラデュレ」程の混みようではないので、並んですぐに入れた。
とても喉が渇いていたのでお茶とケーキをいただくことに。

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ビスケットのようなスポンジのようなベースにマロンクリームがたっぷり載っていて、チョコレートでコーティングされているケーキ。私のお茶はラプサンスーチョン。Natちゃんのお茶はマリーアントワネット。

出てきたお茶があんまり熱くなかったので、文句を言ったら、熱いお湯を持ってきてくれた。
本当はお茶を代えて欲しかったんだけど、時間がないので、まぁ、よしと。

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外に出たら、すっかり暗くなっていた。

お茶したばかりではあるけれど、今夜はレストランを7時に予約してあるので、そちらへ向かう。

レストランは7区、エッフェル塔の近くにあるので、電車をアルマ橋駅で降りて歩く。
夜のエッフェル塔はライトアップしていてとてもキレイ。

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レストラン 「AU BON ACCUEIL PARIS」 
前回(といっても10ヶ月も前)来たときにとても気に入ったレストランで、今回もディナーの予約を入れた。7時ちょうどにレストラン到着。

さすがに7時はまだあんまりお客がいない。
私達の隣に日本人の男の子が一人で座っていた。
いろいろ話をしてみると、横浜の方だそうだ。昼はサラリーマンをしつつ夜間の調理学校に通っているとのこと。今回はその卒業旅行で総勢60人ぐらいでリヨンとパリを訪問したのだそう。
彼は一人行動が楽みたいで、今日も一人でディナーに来たとのこと。

さて、私達が今回オーダーしたのは、
2人とも前菜がイカ、メインは私がカジキマグロで、Natちゃんはベニソン(鹿肉)。
デザートは2人ともイチゴのミルフィーユとチョコレートアイスクリーム。

ワインはハウスワインで私は白、Natちゃんは赤。銘柄控えてこなかったので、不明。
でも、美味しい♪

イカはグリルしてあって、トマト・コンカッセに載っている。ズッキーニのクネルとパセリのクーリが絶妙で美味しかった。

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メインはカジキマグロのグリル。付け合せはマッシュルームとカリフラワー。メインには必ずマッシュドポテトが別の小さいボールで付いてくるので、これと併せて食べても美味しい。

横浜の男の子の隣のテーブルにアメリカ人の御婦人4人組がいて、彼女達もカジキのグリルを美味しいと言って食べていた。美味しそうに食べている人を見ると嬉しい。

デザートのミルフィーユのパフペーストリーがサクサクで、Natちゃんはえらく気に入っ様子。

締めはカフェ(エスプレッソ)で。ちゃんとプチフールが付いてくる。Good!

夜8時半を過ぎると、満席。

内装シンプル、テーブル数14,5の決して大きくないレストランだけど、日本人シェフがいるせいか、ウェイターさん達も片言ながら日本語が話せる。アメリカ人のお客さんも多いので、英語もOK。

今回はお会計2人で85ユーロ(3コースx2、ハウスワインx2、ミネラルウォーターx1、エスプレッソx2)
これで約3時間の幸せな時間を過ごせるのはとってもお得。

気取らない、肩の凝らない、でもちゃんと本場フレンチを楽しめるレストラン。
ただし、要予約。Eメールで予約可。服装はスマート系。フォーマルでなくOK。

これで2日目終了。
3日目につづく。

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