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6ヶ月のお誕生日
2009 / 11 / 16 ( Mon ) 21:57:14
私がパリに旅立った日、エピヌは6ヶ月になりました。

旦那は早速プレゼントを買ってきたようです。

「エピヌちゃん、6ヶ月おめでとー!」

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サッカーボールのぬいぐるみ、輪っかのひも付き。

気に入ったみたいです。

片時も離さず、寝るときさえ。。

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なぜ故にこんな体勢で?
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あまりにも女の子らしからぬ姿を見せてしまったので、ちょっとここらで乙女らしさを。



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最近の仲良し、ぬぬちゃんと一緒。
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その頃、マミーは。。。

ごはんですよ?

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昨日、チャイニーズスーパーマーケットで油揚げ(日本から輸入しているので冷凍されているんですけど)を買ってきたので、おいなりさんを作りました。
うちの旦那の大好物。
ニュージーランド人のくせにシーフードが嫌いで、お寿司は食べられないのですが、お稲荷さんは大好きなんですよ。

お腹がいっぱいになってうたた寝をする旦那を激写?

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ヒゲ描いてみました。
やっぱり、エピヌほど寝顔がかわいくない。

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パリに行ってきました。(その3)美食の街バンザイ♪
2009 / 11 / 16 ( Mon ) 00:26:43
3日目、8時頃起床。ねむい。。

今日はショッピングデー。
軽く昨日の残りのバゲットとお茶で朝食を済ませ、いそいそと出かける。

最初にバスチーユのマルシェへ。
ここは(たぶん)パリで最大のストリートマーケット。
私のお気に入りのマルシェでもあって、時間がある限りいつも訪れる。
で、今回ゲットしたのはこれ。

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南仏産の紫ガーリック。デカイ!旨い!ついでにイギリスでは買えない。
それからパルメザンチーズの塊200gちょっと。
本場パルメザンチーズは癖になるほど美味しくて、以前、わざわざイタリアのパルマまでチーズとパルマハムを食べに行ったことがある。食にだけはこだわっているつもり。(バカじゃない?とたまに呆れられる(笑))

そして昨日買えなかったNina’sのお茶を買いにオペラへ。
お店に着くと、まだ開いていない。開店は11時からとなっているので、その辺をプラプラして時間を潰す。11時ちょっと過ぎにお店に戻ってもまだ開いていない。
中でなにやら作業をしているスタッフが見えるので、外から合図送ったらスタッフの一人が出てきたので、今日は開店するのか聞いてみる。
その方によると、ちょうど大量のお茶が届いて、その処理に追われているため、開店が30分くらい遅れるという。なかなか目的のお茶が買えない。。

お店が開くまで、ちょっと早めのランチをすることに。
すでに、私はお腹ペコペコ。よくへる腹だ。

今日のランチは「La Mosquée」
カルチェ・ラタンにあるイスラム教モスクの一角にあるサロン・ド・テ&レストラン。
入り口を間違えて、最初、回廊の方に入ってしまった。
アラビアンな回廊はアロマの香りが漂っていて、中庭は別世界みたいに静かで心休まる空間だった。

回廊の中のキヨスクのようなお店のお姉さんにレストランの場所を聞いたら、一度外に出て回った角と言われた。フランス語で聞いたのに、英語で返され、ちょっとガクッと。たぶん同じように迷って質問する人が多いのかもしれない。

角を曲がると目的のレストランが。
ゲートをくぐると、オープンカフェになっていて、中がサロン・ド・テ&レストラン。
入り口でお菓子が売っていて美味しそう。

お腹が空いていたので、ラム肉と茄子のタジンと野菜煮込みクスクスを注文する。
どちらも北アフリカ、チュニジアやモロッコの郷土料理だ。

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ラム肉と茄子のタジン

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野菜煮込み&クスクス

ラム肉と茄子のタジンは肉も茄子もホロホロにくずれ、うーん、美味。
トマトベースの野菜煮込みスープをクスクスに掛けて食す。ほっとするやさしい味。

美味しくて、Natちゃんと2人、「おいしい、おいしい」と夢中で食べた。

レストランの中は壁も天井もアラベスク模様が施されて、フランスにいるのを忘れてしまいそう。
Natちゃんがトルコのイスタンブールやエジプトに行ったときの話しを聞いていたら、私も行ってみたくなってしまった。

膨れたお腹を抱えて、再びオペラのNina’sへ。
3度目の正直でやっとお目当てのお茶が買えた。
沢山買ったので、とりあえず、しばらくは持つだろう。
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’Nina’s Japan’(玄米茶!にキャラメルフレーバーがミックス。とても美味しい。私の最近の一番のお気に入り。) ’Mitz’(チェリーフレーバー)と’Nina’s(フルーティーな香り)

このあと、ル・ボン・マルシェのラ・グランデピスリー(食品館)へ。
ここは高いけれど、いろんな食材が売っていて、見るだけでも楽しい。
ロンドンでいうならばハロッズのFoodhallみたいだ。でも、もっとフランス的。

私のお目当てはチーズ。チーズ屋さんへ行ってもいいのだけど、Natちゃんといろんな食材を見て楽しみたかったので、今回はここで。
旦那の好きなComtéを購入。2種類あって、悩んだあげく味見をさせてもらって決めた。
旦那も喜んでくれるだろう。

ちなみに旦那も今週いっぱい休暇を取っている。
うちのかわいい娘のEpinuの面倒を見るためだ。
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ここで、Natちゃんがマロンクリームを2種類買った。
昨日のラデュレといい、つくづく私たちはマロン系が好きだと思う。

とてもスイーツが食べたくなった私たちはスイーツハンティングに。
ピエールエルメは私は今回パスして、本命「サダハル・アオキ」に。
パティスリー・サダハル・アオキの抹茶のミルフィーユは目から鱗の美味しさで、これを求めで再びやってきたのに、今回は売っていなかった。ガーン ><
仕方が無いので、代わりに抹茶系のケーキ、マロンのロールケーキやごまエクレア、マカロンを買って撤退。とても素敵なスタッフのお姉さんが新製品の柚子と抹茶のチョコレートを試食させてくれて、チョコレートコーティングのラズベリーマカロンをおまけとして2つくれた。嬉しい?

それからNatちゃんがガイドブックで見つけた「Bread & Roses」というブーランジェリーへモンブランを買いに行った。デカイ!二人で半分こすることにした。

とにかく、お茶とケーキを早く食べたくてホテルへ直行。
これが戦利品!
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少しお腹を休めてからホテルの隣にあるショッピングセンターの中にあるスーパーマーケット(カルフール)へ。

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お目当てはガレット(ビスケット)とCamargue(カマルグ)の塩。
カマルグはプロヴァンス、マルセーユの近くの湿地で野生の白い馬がいることで有名。
ここで取れる塩が美味しい。
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しかし、しかし、売っていなかった。。
たぶん他のスーパーマーケット、Monoprix(モノプリ)とかだったら売っているはず。
でも、今日はもう行く時間も体力も無い。
あと数日滞在するNatちゃんが見つけたら私の分も買ってきてくれるとのこと。よかった。

ガレットは無事ゲット。
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この「Mère Poulard」のサブレはノルマンディーのモンサンミッシェルにあるふわふわオムレツで有名なレストランのサブレで、サブレ自体も有名。ノルマンディー産のバターの風味が強くて美味しい。
お土産にも最適。だって、軽い。

なんだかんだで、もう夜7時半。
そろそろ本日のディナーの為に移動を開始しないと。

今日の晩御飯は「Le Cambodge」
カンボジア料理だ。

バスを乗り継いで、なんだかんだでお店に到着したのが夜9時。
8時に開店したばかりなのに、もう満席。
予想はしていたが凄い混みようだ。そして隣のレストランは閑古鳥。
予約を受けないレストランというより食堂なので、仕方がない。
たまたま空いている座席があったので、すぐにテーブルにつくことができた。
しかし、せまい。広くない店内にお客がぎっしり詰め込まれている感じ。
席につくと、スタッフのお姉さんがメニューと紙と鉛筆を持ってきた。
自分で、オーダーを紙に書いて渡すシステムらしい。うーん合理的。

とにかく、私はヌードルが食べたかったので、海老ヌードルを書き込む。
Natちゃんは「Phnom-Penh(プノンペン)」という牛挽肉入りのヌードル。
前菜に海老春巻をシェアすることにした。飲み物はお茶で。

オーダーの紙をさっきのお姉さんに渡すとすぐにお茶が出てきた。
春巻もすぐに出てきた。デカイ!
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大きな生春巻が4等分に切ってある。このタレが美味?

そして、前菜が終わると本命ヌードルもすぐ出てきた。
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写真撮る前にかき混ぜてしまった。しかも早く食べたくてピンボケ。

このヌードルと別に大量の生もやしがついてきて、好きなだけ入れて食べるようになっている。
透明なスープはダシが利いていて、とても深い味。

私はカンボジアのヌードルには思い出がある。
若かりし頃、ニュージーランドに留学していた時、友達とよく通っていたのがカンボジアの食堂だった。そこのヌードルも安くて、しかも美味しくて、貧乏学生には最高だった。

イギリスにもあるのかもしれないが、今のところカンボジア料理のお店を見つけることができなくて、ずーっと幻の味になっていたあのヌードルを再び食することができて、とても感動した。
スープがしみじみ美味しくて、幸せだった。
また、絶対ここに来ようと決意を固めた。次は旦那も連れてきてあげよう。

こうして、3日目もあっという間に終了。

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真っ暗だが、「Le Cambodge」のそばのサン・マルタン運河。映画「アメリ」でアメリが石投げをしていた運河はここである。

翌日4日目は私はイギリス帰国。
Natちゃんはホテルを移動。

私はチェックインが11時の為、部屋でのんびり過ごす。

Natちゃんは9時過ぎにはホテルを後にした。
Natちゃんは残りの日程はあちこち美術館めぐりをするそうだ。
是非、楽しく旅行を継続してほしい。(このブログUP中もNatちゃんはまだパリ旅行継続中)

さて、私はまだ時間があるので、再び「Paul」で野菜のキッシュを買って朝ごはんにする。
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窓から見えるこの景色ともお別れ。
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チェックアウトしてから電車を乗り継いでシャルル・ド・ゴール空港へ。
定刻通りの出発。機内のアナウンスの英語が懐かしい。

う?揺れる揺れる。ベルト着用のサインは一度消えたがすぐ点灯。機長のアナウンスによると気流が良くないらしい。短距離は高度が低いところを飛ぶから気流の影響を受けやすいので仕方がない。
約1時間半のフライトだ。がまん、がまん。

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ヨークシャー上空。まもなく空港到着!

今回は手荷物のみなので、すぐに外に出られる。早いけど、重かった?
到着ロビーの入り口で旦那とエピヌがお出迎え。
エピヌに会えて嬉しい。なんてカワイイ娘なんだろう。親バカ爆裂。

さて、今回のお土産。まだ紹介していない分。

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チーズとマロンクリームの缶詰。真ん中のパルメザンチーズの塊はバスチーユのマルシェで購入。
パルメザンの右隣はボン・マルシェのComté。左はクルミエ。めちゃ臭い。でも中はカマンベールよりもクリーミー。手前の青い包みはノルマンディー産バター。

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Milkaいっぱい。大きいのは空港で。3つで2つの値段と格安。いつもアムステルダムのスキポール空港で購入するが、今回はパリでも見つけた。ラッキー。
小さいのはカルフールで。

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これは変な顔バゲットのピコピコなるおもちゃ。エピヌへのお土産。

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小麦粉。一番小さい500gのを購入。パッケージがカワイイ。
これでパンを焼くか、もしくは今回購入したマロンクリームを使ってケーキを作るか。
来月、Monty君のママAli達、例の親友4人組とのクリスマスパーティまで、考えることにする。

いつもフランスに行く度に自分のフランス語レベルに悲しくなる。
中学1年生の英語レベルのフランス語。
今回も新たに決心。
「次回までにもうちょっとフランス語のレベルUPを!」

明日から旦那(←実はフランス語ペラペラな人)とフランス語で会話します。←ウソぴょ?ん


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「さて、マミーの決心は何日続くんでちゅかねぇ。あたちは興味ありましぇんでちゅ。」

旅行記 

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