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イギリス縦断旅行記(その2)
2010 / 03 / 07 ( Sun ) 15:08:58
今日はいよいよコーンウォールへ。
エピヌは朝からいっぱい走り回ったことだし、道中爆睡でしょう。

美味しい空気と朝ごはんを戴いたあと、素敵なオーナーご夫婦とオリー君に別れを告げて、Ross?on?Wyeを後にしました。

ここはもうイングランドとウェールズの国境沿い。
せっかくだから、ちょっくらウェールズを通って行こうかと運転手(旦那とも言う)の意見にしたがって、ウェールズ方面へ。

景色の良い谷沿いの村々を眺めながら走って行くと、国境が。

そして最初に訪れたのがここティントンアビーという昔の修道院の廃墟。
しかし、ワンコ連れで入れなさそうだったので、見学は中止。

ハロゲートの自宅から車で20分程のファウンテンズアビーというこれまた修道院跡は世界遺産にも関わらずワンコ連れ、ピクニックOKの太っ腹なところなのに。。。
まぁ、一度訪れたことがあるので、今回はパスということに。

280201.jpg

そしてさらに進むうち、またなぜか知らぬ間にイングランド側に戻ってしまっていました。
道路がクネクネとイングランド側、ウェールズ側に入ったり出たり。

280202.jpg

ウェールズは現在はイギリスに属していますが、もともとは別の国。
独自の言語であるウェールズ語保存の為、学校でもウェールズ語を教えているそうです。

そして、ウェールズ内の標識は全て英語とウェールズ語の2ヶ国語表示。

旦那の叔父&叔母がウェールズに住んでいるので何度かウェールズを訪れていますが、ウェールズ語はさっぱり読めるようにはなりません。

実はエピヌにとっても2度目のウェールズ訪問なのです。
この子は3ヶ月のときに北ウェールズのスノウドニア国立公園へ一緒に旅行に来てるのです。
もっとも、本人小さすぎて何も覚えていないと思いますが。

さて、イングランド側へ戻りましょう。

280203.jpg

海峡を隔てる橋を渡ると向こう側はイングランド。

280204.jpg

また高速道路に戻ってコーンウォールまでひたすら走ります。

エクセターという街のスーパーでちょっと夕食のお買物をして、さらに走ること約1時間半。
やっと目的地のMullionという村へ到着です。

今日から4泊するセルフケータリングコテージ 「Trenance Farm Cottages」

280213.jpg

280212.jpg

280211.jpg

コテージ別にいろいろ名前が付いていて、私達のコテージはForge
意味は「鍛冶工房」

他のコテージの名前は、たとえばSty(=豚小屋)
Dairy(=牛乳屋)
Stable(=馬小屋)などなど

とりあえず、豚小屋でなくて良かった(笑)

今回は私達大人2人+チビワンコなので、ベッドルーム2部屋、キッチン・バス、リビングルーム兼ダイニングルームの小さめコテージを予約しました。

中はこんな感じです。

280205.jpg
ソファに敷いてあるピンクのブランケットはエピヌのです。

280207.jpg

280206.jpg
キッチンちょっと狭いなぁ。。

280208.jpg
主寝室?

280209.jpg
今回は荷物部屋として使わせて頂きました。

全体的にこじんまりしていますが、小さいお庭も付いてますし、コテージの隣は広大な原っぱ&牧草地なのでエピヌは満足しているみたいです。

280210.jpg

今日は疲れたので近所の散策は明日からにしましょう。

明日はエピヌの当番です。

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