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Epinu
2009 / 10 / 02 ( Fri ) 16:37:47


我が家の大事な一人娘のEpinu。
今年5月10日生まれ。まもなく5ヶ月。


前々から犬と一緒に暮らすのが夢でしたが、なかなかペット同居可のフラット(アパート)が見つからず、長年の夢また夢になっていました。

今年になって、憧れの?庭付きマイホームに引越してから、一緒に暮らしていける犬を探し始めました。

最初は事情が有る無しに関わらず新しい飼い主を探している所謂「レスキュードッグ」から引き取ろうと考えていました。

イギリスにはあちこちに可愛そうな犬を保護しているセンターがあります。
また、それとは別に個人的に事情があって飼えなくなった犬の新しいオーナーを探している人達の伝言版や独自のWEBSITEがあります。

私はジャックラッセルテリアが欲しかったので、あちこち情報が出るたびにメールをしたり、電話を掛けたり、実際に保護センターへ足を運んだりしていましたが、なかなか我が家へ来てくれる犬に巡り会えずにいました。

ようやく犬と暮らせる環境が整ったのに、肝心の犬が見つからず、見つかってもあっという間に他の家へ貰われていってしまって、我が家に来てもらえないのを、がっかりしつつ、でもあきらめずに犬情報をチェックして4ヶ月が経ちました。

今までははレスキュードッグ一筋、つまりもうある程度大人になった犬貰うことを考えていたのですが、何気に子犬情報を調べてみることにしました。

そんな感じである土曜日の朝。いつものように一通り犬関連の情報チェックしたとき、ある子犬販売情報が目に留まりました。
その子犬達は我が家から車で約1時間くらいの西ヨークシャーの町のブリーダー宅に居て、その当時生後7週間の短足・短毛とのことでした。

旦那は正直言って、犬よりの方が好き。。でもまぁ、ある程度しつけのされている大人の犬だったら飼ってもいいよ。。という気持ちだったので、子犬から飼育することは反対でした。

でも、なかなか犬に巡り会えずしょげているいる私に同情したのか、「まぁ見るだけなら」と言って、早速ブリーダーに電話を掛けて詳しい住所を聞いて、アポイントを取ってくれました。

(その後、喜んだ私は、嬉しくて嬉しくて、とても居ても立ってもいられなくて、ランチにお気に入りのチャイニーズレストランで旦那に飲茶を奢ってしまうのでした。)

ランチの後、早速ブリーダー宅を訪ねました。
前もって「女の子が見たい」と伝えておいたので、4匹のうち、女の子2匹を用意しておいてくれました。
2匹ともケージの中ですやすや眠っています。
ブリーダーさんがケージを開けるとまず一匹がムクっとおきて駆け寄ってきました。
嬉しそうに千切れんばかりに尻尾を振っています。
顔の左右均等に茶色の模様が入っていて、腰に黒い模様が2つ入ったクリクリお目目の元気な子です。こんな小さくてもさすがジャック!と思わせるエネルギー全開の活発さ。
私は一目でこの子が気に入りました。

そしてもう一匹。ケージが開けられてもまったく気にせずぐーぐー眠っています。
ブリーダーさんが気をきかせてケージから出すと、一応目を覚まして尻尾を振って見せます。
模様は顔はほぼ均等に模様が入っているけれど、片耳は白。腰に黒い模様が丸く一つと、尻尾の付け根が黒く全体的に最初に子より小さめ。
ヒゲがなぜかウネウネと縮れていて、私に抱かれると指を噛み噛みしながら、あっという間にまた眠ってしまいました。 腕の中でスヤスヤと眠っているその子のぬくもりを感じつつも、私はやっぱり最初の元気な子が気になって仕方がありませんでした。

旦那の方はと言うと、「仔犬はちょっとなぁ。。」と言っていたのは、どこの人?と言わんばかりにこのクネクネ動く小さな生き物に心奪われてしまったかのよう。

「どっち連れて帰えろうか?」 と連れて行くつもり満々。

私は最初の元気な子が気に入っていたので、旦那もそっちだとばかり思っていたら

「もうすっかり眠ちゃっているし、このまま連れて帰ろう」

って、えっ?そうなの?この縮れヒゲのチビちゃん?

ブリーダーさんにも、「そう?すっかり眠っちゃったしねぇ。きっとあなたの腕の中が心地いいんだろうねぇ」ってニコニコ顔で言われたら、「いや、私はそっちの最初に子が?」と言えなくなってしまい、あんなに仔犬を渋っていた旦那が嬉しそうに目を細めているのを見て、この子を連れて帰る決心をしてしまいました。

babyepinu02.jpg

家に帰る道中の車の中。この子は目を覚まして、自分はどっかに連れて行かれるという状況を悟ったらしく、しきりに後ろを振り返って寂しそうな顔をしていました。
でもこの突然やってきて自分のことを連れ去っていく怪しい2人組しか頼る相手がいないことも同時に悟ったようで、また私の膝の上おとなしく抱かれいるのでした。(途中ちょっとオシッコ漏らしちゃったけれど)

家についてからはまた大変な一晩が待っていることを、このときは新しく両親になった私たちはまだ知る由がないのでした。 それは、また後ほど。





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